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ローラン・フォーゲルのバレエ公開レッスン

2015年6月4日

20150604_085月28日(木)午後1時より、ティアラこうとうにて「ローラン・フォーゲルのバレエ公開レッスン」を開催いたしました。実技は東京シティ・バレエ団ダンサー、司会と通訳をそれぞれ当連盟常務理事の小山久美と安達悦子が務めて進行。

「バレエの動きはボディから始まる、それにより体が引きあがり、ターンアウトもできるようになる。エポールマン、上半身の動きの大切さを指導しないといけない。」
「優れたダンサーは、一流になっても生徒であり続ける。プロとして踊り方やテクニックが確立したダンサーの殻を破り、新しいことを吸収するための入り口を開けるように指導しないといけない。」
「小さなころから音楽を尊重するように、音の取り方をきちんと理解させれば、テクニックはおのずと身につく。」
といった言葉が印象的でした。

自ら動いて見せる姿も美しく、バレエへの愛があふれる指導に、熱心にメモをとる見学者の姿が多く見られました。

(写真撮影:長谷川清徳)

当連盟は今後もこのような育成事業を継続していく予定で、今年度は12月5日(土)に「パトリック・アルマンのバレエ公開レッスン」を実施いたします。

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